足利 美龍庭/Casual China Dining Blog

Casual China Dining 足利【美龍庭】のシェフのブログです。

美龍庭への想い+料理の道を選んだわけその③

 

~美龍庭への思い~ + 料理の道を選んだわけその③

 

さあこれで料理人のたまごになるための学生生活がスタートします

 

一般的な学生生活を送りつつ、3年生になったときコンクールがあったので、チームを編成して参加・・・

 

 

ごはんカップ2005という大会にエントリーし、最優秀賞を頂き、晴れて日本一に。 

過去の栄光など、話すのは苦手ですが、創業に関わって頂いた方々には、「こういう事は、誇りに思っていいよ」また、学生時代の功績も創業融資の際もすごくプラス作用にもなるようで・・・

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当時審査委員長であった、和食の鉄人 中村孝明さんに書いて頂いた色紙です。

 

『生涯料理人』

 

 

 

そこまでのプロセスは、朝、校門が開く時間に登校し、調理室へ、放課後もすぐに調理室へ、

来る日も来る日もその繰り返し、夏休みも登校し、コンクールに臨んでいました。

そこで、ネットに料理の写真を載せるのですが、やはり中華のあんかけ系などひたすら調理していた記憶もあります。

(ごはんカップとは・・・キッチン系のチームとファーム系のチームに分かれていて、魅力を感じあったチーム同士を組み、そこで初めて予選通過です。生産者と料理人の関係ですね。 その中でさらに選び抜かれたチームが決勝進出で、実際ファーム系のチームが生産した、食材をキッチン系のチームが調理して競い合うわけです。)

 

当時、今に至る貴重な経験をすることができました。

高校生ながらも実際に生産者(農業高校のチーム)の畑の食物・畜産 様々もの実際に見て、その食材を使って調理することがきました。

 

興味が確信に変わった瞬間だったかもしれません。 楽しいと・・・しかし、現実の料理の世界って・・・・・・(この話は、長くなるのでまた機会があればお話しします)

 

 

 

~美龍庭への思い~ + 料理の道を選んだわけその④